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仕切り板

前回のエントリーの結果から、左右の仕切りの長さを単純に伸ばせは、絞りを開けた状態でもセパレーションがはっきりするのではないかと考え、3Dレンズの前に取り付ける仕切り板を作りました。

100525_001

なんかみすぼらしいですね(^^; 金属板から切り出した仕切りを黒く塗って、回転枠に接着しただけです。元アドベン3Dフィルターだった回転枠ですが、色々実験に使われてボロボロであります。

100525_002

上の画像での撮影レンズの絞りはf5.6ですが、まあ及第点かなという感じのセパレーションになっています。3Dレンズの性能を考えるともう少し絞り込んだほうがいいのですが、とりあえず使えるのは便利です。

100525_003

仕切り板がない場合、f5.6ではこのような感じになります。

仕切りの長さを伸ばした場合でも、3Dレンズを二枚重ねした時と同様、絞り込むと仕切り部分の幅が広くなります。しかし今回のは絞り込む時には外せばいいので大丈夫。

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コメント

2枚重ね+脱着式仕切りでひとつの完成形ですね。
一眼ベースのシステムは魅力的です。

投稿: おっと | 2010年5月26日 (水) 09時51分

絞り値の選択幅が大きくなったのは良かったと思っています。

しかし、これまで色々試作してみて、3Dレンズ部分だけ標準品みたいな形で作って、後はユーザーに何とかしてもらう、みたいな作り方はやりにくいですね。

投稿: もへ | 2010年5月26日 (水) 20時55分

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