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2009年11月

3Dレンズ試行錯誤(8)

※ここに登場する『3Dレンズ』については、ブログ『3D camera』製作者のサンデーさんのアイディアを基にしており、その権利等はサンデーさんに帰属するものです。このエントリは、サンデーさんの許可を得て作成しました。

3d_031

前エントリのレンズを適当な枠に収めて蓋をして、3Dレンズ試作第一号としました。

3d_032

同じレンズをEF50mmマクロで使うには、フィルター枠よりレンズを若干沈める必要があったので、専用の試作一号Bも製作。(上の2枚は、E-P1にツァイスステレオプリズムを付けたパナソニック14-45mmで撮影)

3d_033

前エントリと同じレンズですので、枠に収めたからといって描写が変化するわけではありません(^^;

3d_034

この程度まで寄れます。10円玉の上に乗っているのは、HOスケールの人形です。

3d_035

記念撮影(笑)

次は野に出よという感じでしょうか。

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3Dレンズ試行錯誤(7)

※ここに登場する『3Dレンズ』については、ブログ『3D camera』製作者のサンデーさんのアイディアを基にしており、その権利等はサンデーさんに帰属するものです。このエントリは、サンデーさんの許可を得て作成しました。

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いろんなレンズを削ってお試しです。少しずつ画質は上がっているのかな~と思ってみたり。

3d_028

一方これはツァイスのプリズムを使って撮った画像。見比べて、画質の違いに涙するのであった(^^;

3d_029

しかし3Dレンズならここまで寄れます。ステレオベースの長さの関係上、プリズムでは不可能なのです。サンデーさんの3Dレンズとカメラに比べると、画角は狭く被写界深度も浅いですが、これは魅力です。

3Dレンズの前にコンバーターレンズを付けるのは、こちらでも可能ですね。

今のところF8の壁を破れないのが辛いところです。

【2009.11.11追記】

F8の壁は単レンズで画像を生成する以上、イメージセンサーの大きなカメラでは仕方のないところかもしれません。

3d_030

新しく試してみたレンズはマイクロフォーサーズのカメラでも上の画像くらいの写りになるので(バッカスIII世号機体上部のパラボラ状のパーツの直径は3mm程です)、本格的にまとめてみようかと考えています。

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