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YMV2595N

以前のエントリで紹介した八雲製Cマウントレンズ、YMV2595N 25mmF0.95の、絞り開放のF0.95からから最小のF16までの画像です。カメラはオリンパスE-P1を使いました。

F0.95

Ymv2595n_095

全体にフレアがかかったような画面ですが、よく見ると意外にも画面周辺部までかなりきっちりと解像しています。イメージサークルぎりぎりまで像の流れがないのも立派。

F1.4

Ymv2595n_14

F2

Ymv2595n_2

F2.8

Ymv2595n_28

フレアっぽさはここでほぼなくなりました。

F4

Ymv2595n_4

この辺で画質的にはピーク?

F5.6

Ymv2595n_56

F8

Ymv2595n_8

F11

Ymv2595n_11

この辺までは同じような感じ。

F16

Ymv2595n_16

ちょっと甘くなったような気がします。

律儀に一段ずつじゃなく、途中何枚かはなくても良かったかもしれませんね(^^;

同時に他のレンズとも比べたのですが、歪曲収差が大変に大きいことを除けば、手持ちのCマウントレンズでは、最も周辺まで破綻のない描写のレンズだと思います。もっと大きなイメージサークルのレンズを、鏡筒のサイズの兼ね合いでスパッと切ったような感じでもあります。

まあ、16mmフィルムや1インチCCDのサイズを考えると、その範囲内では他のレンズも充分な性能を持っているわけですが。

とはいえ、真面目に写真を撮るなら、純正のレンズを使うのがいいのだろうと思います(^^;

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