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2009年6月

マクロスイター尽くし

L1000048

レンズ交換式動画機能付きデジカメ2台に、マクロスイターが付いているの図でございます。ちなみにこれを撮影したレンズもマクロスイターだったり(^^;

EOS5D Mark IIに付いているのは、不可逆改造でEFマウントにしてもらったもの。一時期EFマウントを外してフォーサーズマウントを嵌め込んでいましたが、元に戻しました。EOS5Dで使えるように、後玉の周囲の枠をゴリゴリ削っております。

ピントリングがマウント径より小さく、またマウントに近付き過ぎて回しにくいので、ピントリングの径に合わせた、ドーナツ状に切り抜かれたアクリル製の円盤を嵌め込んであります。

このブログでは、主にカメラやレンズの画像を撮影するのに使っています。

【2009.6.23追記】

26mmは専用フードを外していることもあり、保護フィルターを付けたくなります。しかしレンズ先端のネジ径が38mmと特殊(ROBOT用のレンズにも、この径のものがあると聞きました)なため、市販のフィルターがありません。そこでいろいろ探してやっと38mm-52mmのステップアップリングをeBayで見つけました。

Gh1_05

もう少し小さなものが良かったのですが、あるだけマシというところでしょうか。更にフードも付けてみましたが、ちょっとバランスが悪すぎたので止めました(^^;

アルパ用50mmの場合、オリジナルのはめ込み式のフィルターの中古品を手に入れるのは比較的容易です。いくつか買って、ガラスを48mm径のMCプロテクターのものと交換しています。

5d_01

その他、上の画像のように、汎用品のアクセサリー類が使えるようにと、はめ込み式フィルターの枠に、48mm-49mmのステップアップリングを重ねて接着したものを作りました。市販の49mm径のフィルターや、ステレオ写真用のアダプターを付けたりしています。

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なんでも付けるよ

こちらのブログエントリ、大判カメラに単レンズで写真を撮る試みに刺激され、GH1に虫眼鏡のようなもので撮影をしてみようと思い立ちました。と言いつつ虫眼鏡は持っていないので、手持ちの4倍のピントルーペを使います。

arataさんのブログのコメント欄には3枚構成とか書きましたが、カメラに付けるためルーペを分解したところ、2枚貼り合わせのアクロマートレンズでした。適当なことは言うものではありません。ちゃんとした製品で両面にコーティングもされているので、あんまり破綻した写りにはならないかもなどと思いつつ、M42ヘリコイドに適当に組み込みました。

Gh1_04

レンズがちょっとお辞儀しちゃってますが、鏡筒に紙でも巻けば何とかなったかもしれません。お遊びなのでこれで良しとします(適当だな~)。

無限は出るかなと、家のベランダへ。

Loupe_01

うわ(笑) 強烈にソフトフォーカスです。EVFで画像を一部拡大しないとピント合わせできません(というか、それなら出来るのですね)。

Loupe_02

レンズ取り付け位置の都合で、寄れるのはこの辺まで。

Loupe_03

女性ポートレイトも幻想的に(だから違うって)。

Loupe_04

綺麗に撮れるレンズを、綺麗に撮ってあげましょう(^^;

ものすごくソフトフォーカスなのを除けば、意外なほどまともな写りです。アクロマートレンズとコーティングの威力はすごいなぁ、と。もっともこれは、フォーサーズのカメラを使ったせいで、このレンズの中央部しか使ってないのかもしれませんね。この画面の外側にめくるめく諸収差の世界が広がっているのかもしれません。

ちょっと真面目にソフトフォーカスレンズに作り直そうかと思ってしまうような写りで、いろんな収差が出てびっくりという感じにはならなかったですね。

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買いやすくないCマウントレンズ

やっぱり防犯カメラ用のレンズは趣味的ではないかなーと思い、趣味寄りのレンズを御紹介。

Gh1_03

16mmシネ用レンズ、MACRO-SWITAR 26mm f1.1です、すいません。マイクロフォーサーズのカメラで使用する場合、専用フードを付けるとフードによるケラレが加味されますので、ちょっと残念ですが外して使います。

26f11_01

また出た汚いディスプレイ。ずっと汚いのではなく、前回まとめて撮ってたので、と言い訳(^^; それはさて置き、前回のペンタックスのレンズと比べると、イメージサークルは同等、歪曲収差はこちらの方が大きめです。

25f095_03

とはいえ、上の画像はYMV2595Nのものですけど、それよりはいいですね。

26f11_02

前回と同じ被写体を、マクロスイター26mmの最短撮影距離(約19cm)で撮影しました。2つ並んでいるロボットの、小さい方がこのくらいまで写ります。絞りはf1.1の開放ですが、全体がフレアっぽくなりますね。なんかボケが独特。

26f11_03

3cm程の大きさの携帯マスコット。これも絞り開放、最短撮影距離での撮影です。

26f11_04

更にCマウント-CSマウントのアダプターリングをかませて、より近付いてみました。溶けるニャンコ先生。

26f11_06

ポートレイト写真(違うと思います)。

これは、撮ってて楽しいレンズですね。価格高騰で、手放しで薦め辛いですけど。

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買いやすいCマウントレンズ

16mmキャメラ用のCマウントレンズは、マイクロフォーサーズのカメラの発売と共に、どこでも順調に高騰しています。そこで現行品でそこそこの値段で買える、ビデオカメラ用のCマウントレンズを使ってみることにしました。

最近はビデオカメラのイメージセンサも、コンパクトデジカメと同様小さくなっているようですから、あまり小さなセンサ向けのレンズは、マイクロフォーサーズではイメージサークルが足りません。少なくとも1インチCCD対応を謳っているものを探す必要があります。幸いなことに現行製品が多いので、データやレンズそのもののサイズを調べたりするのも容易です。

その中から、ペンタックスから発売されているB2514Dという型番の、25mmf1.4のレンズを使ってみることにしました。防犯カメラを扱っているようなお店で、1万数千円で買えるようですが、幸いなことにヤフオクで数千円で手に入れることが出来ました。

Gh1_02

細いですね~(笑) これだけ細身なら、マイクロフォーサーズのCマウントアダプターに取り付けられるか悩む必要はありません。後玉もマウントネジから飛び出していないので、G1でも問題なく使えます。

25f14_01

歪曲とかイメージサークルの大きさを見ようと、パソコンのディスプレイを撮ったのですが、なんか埃まみれで…(^^; それはさておき、ごらんのように画面の隅が若干蹴られますが、Cマウントの25mmレンズとしては優秀な方だとも言えます。

25f14_02

このレンズの最短撮影距離は30cmとなっています。被写体はいつものリボルテック・アマゾンダンボーさん達。 うしろはガラクタの山なのですが、なんだか素直にボケているようです。

25f14_03_2

いつもながら外撮りの画像がなくて御免なさい(^^; これも絞り開放、最短撮影距離付近で撮影したものです。まあ、こんな感じです。

歪曲収差が許容できれば、割とお買い得なレンズのような気がします。現行の量産品ですから、ここで褒めても高騰 する可能性がない(ここで褒めたってどうなることもないでしょうけど)ところもいいかもしれないですね。

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昔の動画

ハードディスクを整理していたら、昔撮ったズアカウロコのフォトンの動画が出てきました。一応「ふぉとちゃん」って言ってます。これを撮ってから数年たちましたが、いまだにこれしか言えません(^^;

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