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2008年12月

LUMIX-G1 with MACRO-ELMAR-M 90mm(その2)

Oufro

マクロエルマー90mmF4には専用の接写リングがありますが、妙に高い(ライカの製品はみなそうですが(^^;)ので購入していません。あってもLUMIX-G1には付けられないので、今回はOUFROというコードネームの接写リングを使ってみることにしました。

G1_008

マイクロフォーサーズ-ライカMアダプターとレンズの間にかませます。専用品を使った場合、マクロ撮影域は76cm~55cmとなっていますが、上の組み合わせでも大体同じような感じになります。

G1_90_003

なんか、このレンズ実物より精密な感じに写るんですけど…。

G1_009

この組み合わせで鏡筒を少し沈めると、無限遠からピント合わせができたりするんですが、これなら何もマイクロフォーサーズでなくてもいいのかとも思ったりして。

しかし、ここまでのマウントアダプターに関するエントリー、紹介するのは最短撮影距離が短いレンズばかりですね。諸般の事情で生活が夜型になっていて昼間に外出していないので、最短が70cmくらいのライカM型のレンズは、狭い部屋では威力が発揮できないからだったりします(^^; OUFROも20mmや28mmのレンズと組み合わせるには、ちょっと厚みが多いので使い辛いです。

G1_sum50_001

50mmくらいなら使えるので、ズミクロン50mmにOUFROを付けて30cm程に寄って撮ってみたのがこれ。

カメラの画像は撮り忘れました(^^;

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LUMIX-G1にオリンパスペンFのレンズを付ける

トミーテックから天体望遠鏡『BORG』のアクセサリーとして、マイクロフォーサーズのマウントが発売になりました。マウントアダプター遊びに役に立つだろうと早速購入(^^;

これの先端のめねじ部分に、オリンパスペンF用の接写リングのマウント部分を合わせてみると、なんと径が同じ。ネジピッチが多少違うようで、無理矢理ねじ込んでいくと途中で止まってしまうのですが、止まった辺りでレンズを付けてみると、その辺りで無限遠が出ました(笑)

G1_006

マウントが止まった位置のせいで、レンズが上下逆さまに付いてしまうのですが、一応ちゃんと使えます。

G1_007

ペンFの標準レンズ、ズイコー38mmF1.8(画像のものは、厳密にはペンFT用です)を付けてみました。 これはいいバランス。

G1_38_001

上の組み合わせで撮ってみた一枚。最短撮影距離付近で、絞り開放で撮影してます。最短撮影距離が35cmと短いし、これは使えるんじゃないかな。

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G1でもステレオ・その2

G1_005

G1レンズキットの標準ズーム、『G VARIO 14-45mm』は、ピント合わせがインナーフォーカス式で前玉が回転しないのと、全長が短いため、ステレオアダプターの使用に適しています。ステレオアダプターは使用レンズを35mm判で50mmレンズ相当の画角ものと想定しています。フォーサーズだと25mmですね。近距離の被写体をステレオアダプターで撮影する場合には、撮影距離に応じてわずかに25mmからズーミングすることで、左右の被写体を最適な位置に置くことが出来ます。

ステレオアダプター使用のステレオ写真に使うズームレンズは、上記のように小型(小口径で全長が短いもの)でフォーカス合わせが前玉回転式でないものが望ましいのですが、小さいズームレンズ(大体廉価版だったりします)で前玉回転式でないものは、現在でも少ないんですね。

P1000215_s

ステレオ写真の撮影時には、カメラの記録アスペクト比を16:9にしています。上の画像は位置合わせの上、上下をバッサリ切って横長画面にしているので、記録時のアスペクト比変更は意味がないともいえますが、4:3の画面を縦に2分割するより16:9を2分割するほうが、片側画面が正方形に近くなって構図がとりやすいように感じます。まあ、気持ちの問題ですね(^^;

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あ、仲間が増えた(笑) それはともかく、このレンズの手ブレ補正機能は結構よく効くような気がします。

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LUMIX-G1 with MACRO-ELMAR-M 90mm

G1_004

あ、支えのゴム足が見えてる(^^;

前日の、所有する一番短いレンズから一番長いライカMレンズへというわけで、マクロエルマー90mmをLUMIX-G1に付けてみました。『マクロ』と言っても、M型ライカに専用の距離計補正レンズの付いた中間リングをかまさないと、近距離(50cm)まで寄れません。そのままでの最短撮影距離は80cm弱です。

35mm判で180mm相当の望遠ですが、これは本当に小型軽量です。沈胴も出来ますよ。

以下はこの組み合わせで撮った画像です。

G1_90_001

レンズを取られちゃって手持ち無沙汰なライカさん。手ブレしました(^^;

G1_90_002

ここ数日、LUMIX-G1を撮影しているオリンパスE-3。こっちはブレなかったみたいです。

…しかし、撮ってるの自分の部屋の中ばかりで、いかに昼間外に出ていないか分かるというものです。クローズアップ気味なのは、別にマクロという名前がレンズに付いているからではなく、部屋の中で180mm相当のレンズを振り回すとこうなっちゃうというだけですね(^^;

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LUMIX-G1 with ULTRA WIDE-HELIAR

G1_003

驚異の12mm超広角レンズも、フォーサーズ規格では24mm相当の広角レンズになってしまいます。開放F値もF5.6ですから、なんだか広角レンズ黎明期みたいなスペックです。

このレンズとSUMMICRON-M 35mmはかなり小さくて、G1とのバランスもいい感じです。このレンズは、他のMマウントのレンズより最短撮影距離が短いのもいいですね。

距離計連動カムが付いていないこのレンズは、レンジファインダーのカメラではピント合わせは基本的に目測になります。しかしこの組み合わせでは当たり前ですがファインダーを見ながら(さすがにこの焦点距離では像の拡大機能を使わないといけませんが)ピント合わせが出来ます。結構感激(笑)

G1_12_001

オタクの部屋の棚(苦笑) 超広角ではないけど、普通に広角レンズです。

G1_12_002

鉄道模型のミニレイアウト。流石に最短撮影距離付近ではピント合わせがシビアになりますね。

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G1でもステレオ

G1_002

買ったカメラはステレオアダプターを付けられてしまうのが基本です(笑) LUMIX-G1も例外ではありません。上の画像ではフォーサーズ-マイクロフォーサーズアダプターを介して装着のオリンパスの25mmにステレオアダプターを付けましたが、G1レンズセットの14-45mmズームレンズも、ピント合わせがインナーフォーカスで前玉が回転しないため、問題なく使用できます。

P1000144

このレンズとアダプターの組み合わせで撮った画像です。位置合わせなどの加工は行なってませんのでちょっと見難いかもしれません。

画像が横に細長いですが、このカメラをはじめ、フォーサーズのカメラの一部には、画像のアスペクト比選択の機能があります。通常はコンパクトデジカメと同様4:3ですが、フィルムカメラや他社のデジタル一眼レフと同様の3:2、ワイドテレビと同じの16:9のいずれかに変更が可能です。まあ、単純に上下をカットしているだけなんですけど(^^;

上の画像では16:9の縦横比を選択しています。なんとなくリアリストサイズを髣髴とさせるのではないかと思っています。

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うわぁ…

G1_001

…付いちゃった(^^;

【追記】

上の組み合わせで撮った画像です。

P1000142

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