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G1でもステレオ・その2

G1_005

G1レンズキットの標準ズーム、『G VARIO 14-45mm』は、ピント合わせがインナーフォーカス式で前玉が回転しないのと、全長が短いため、ステレオアダプターの使用に適しています。ステレオアダプターは使用レンズを35mm判で50mmレンズ相当の画角ものと想定しています。フォーサーズだと25mmですね。近距離の被写体をステレオアダプターで撮影する場合には、撮影距離に応じてわずかに25mmからズーミングすることで、左右の被写体を最適な位置に置くことが出来ます。

ステレオアダプター使用のステレオ写真に使うズームレンズは、上記のように小型(小口径で全長が短いもの)でフォーカス合わせが前玉回転式でないものが望ましいのですが、小さいズームレンズ(大体廉価版だったりします)で前玉回転式でないものは、現在でも少ないんですね。

P1000215_s

ステレオ写真の撮影時には、カメラの記録アスペクト比を16:9にしています。上の画像は位置合わせの上、上下をバッサリ切って横長画面にしているので、記録時のアスペクト比変更は意味がないともいえますが、4:3の画面を縦に2分割するより16:9を2分割するほうが、片側画面が正方形に近くなって構図がとりやすいように感じます。まあ、気持ちの問題ですね(^^;

P1000216_s

あ、仲間が増えた(笑) それはともかく、このレンズの手ブレ補正機能は結構よく効くような気がします。

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