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2008年4月

新戦力投入

Ixy10_stereo_2

とりあえず、SDM(Stereo Data Maker)はすごいと言っておきます。

Lrl_000

こりゃなんだ、な画像ですけど、見上げたところにある棚です。撮影距離は1m程度。LRLで並んでます(画像をクリックすると拡大します)。

元がIXY 10なので、2台連結しても薄くて軽く、手軽に持ち出せそうです。

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パンケーキ

ご多分に漏れず、ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を購入しました。2528_001

E-3に装着すると薄さが目立ってなかなかにアンバランスです。フードが別売りで発売されるそうですが、手持ちのものを漁って、オリンパスPEN-FTのレンズにくっついていた、43mmのプロテクトフィルターとフードを付けてみました。

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正直カッコ悪いです(^^;

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ラッパみたいですね。音が出そうです。ひょっとこの様でもあります。

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なかなかに味のある組み合わせではありますが、ちょっと悲しい気持ちになるので組み合わせを変えてみました。ステップアップリングで49mmのプロテクトフィルターと、同じ径の標準レンズ用のフード(なんとオリンパスOMの標準レンズ用、ある意味純正(笑))を取り付けました。なんとなくバランスは取れているようです。

しかし今回このレンズを買ったのはフードで遊ぶためではないのです。

2528_005

ツァイスイエナの、近距離用ステレオアダプターを取り付けるためです。

風景などのステレオ写真は、コンパクトデジカメを2台並べて同期撮影する方が、レンズ前にアダプターを付けて撮影するよりも色々と有利なのですが、近距離ではアダプター方式もそれなりに使えます。ただ、アダプターは35mmカメラ換算でで50mm程度の画角のレンズを前提に作られているので、なかなか使えるレンズがありません。ズームレンズの該当する画角域で使用するという手もありますが、フォーサーズの場合では小型の12-42mmでも、レンズの長さが昔の短焦点レンズに比べると長く、前玉の口径も大きいからか、四隅に若干のケラレを生じます。しかしZUIKO DIGITAL 25mm F2.8は、前玉も小さく全長も短いのでケラレは生じません。20cmまで寄れますし、性能的にも充分です。

K100_st_002_2 

こういう画像が得られます。強い歪曲や像の流れはアダプターに由来するもので、レンズのせいではありません。中央部の線もアダプターを使う限りは出ます。他のレンズだとこれに加えて四隅がケラレるので、使える範囲がより狭くなります。

フォーサーズのカメラでステレオアダプターを使う場合、これまではやむなくOM用の28mmレンズを使っていましたが、これからはこちらのレンズになるでしょうね。

もちろん近距離用のアダプターだけでなく、ペンタックスから発売されているような、遠距離用のステレオアダプターでも使えます。

しかし、フォーサーズは画面の縦横比が3:4と、35mmフルサイズやAPSサイズのデジタル一眼レフより寸詰まりなので、画面左右分割式のアダプターの使用に関しては、ちょっと不利だったりします。でも、フルサイズのEOS5Dを使っていた時、手持ちのEOSマウントの50mmレンズはみんなケラレました。アダプター経由で昔の他社製50mmレンズを使えば大丈夫だったんですけど(^^;

K100_s_001_2 

画像を加工して並べました。真ん中が右目用画像、左右が左目用画像となっていますので、右のペアでは交差法、左のペアでは平行法で立体視することが出来ます。

K100_s_002

赤青メガネを持っている人はこちらでどうぞ。メガネさえあれば、これが一番楽に見られると思います。

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