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2006年8月

VS

Vs

我が家のベランダから、『ウルトラマンメビウス』第4話でケルビムとミクラスが戦った場所が見えます。怪獣の戦いの爪痕は大きく、未だ復興工事の最中です(嘘)

本当はショッピングセンターの工事現場なのですが、そのあたりでメビウスのロケが行なわれたのは本当です。工事の開始を待つクレーンの様子が、なんだか怪獣とウルトラマンが組み合っているようなので、思わずカメラに収めてしまいました。

ついでにステレオ写真も撮ってみました。

Vs_heikou

こちらが平行法

Vs_kousa

こちらが交差法です。

Vs_ana

アナグリフにもしてみました。3D怪獣映画って感じです(笑)

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小さな中判カメラ

Perkeo2_001

小さな中判カメラが欲しいなーと手に入れたフォクトレンダー製の6×6判カメラ、ペルケオII。レンズはカラースコパー80mmF3.5。ピント合わせは目測です。

Perkeo2_002

フォールディングカメラなので折り畳むとコンパクトな箱状になります。距離計がないので高さも押さえられていますね。

Perkeo2_003

35mmカメラのライカCLと比べてもあまり変わらない大きさです。レンズが80mmなので、それ相応に出っ張っていますが。

004_3

結構良く写ります。ピント合わせが目測なので、近距離ではピント外しちゃったりしますが、風景を撮るにはいいかもしれません。

フォトアルバムにも画像を置いてありますので、よろしければご覧下さい。

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近距離用ステレオアダプターでフォトンを撮る

EOS5Dに近距離用ステレオアダプターを付けたもので、カゴにいるフォトンを撮りました。

Stereo_photon_001

LRL(左右左)で画像を並べてあります。左のペアで平行法、右のペアで交差法で鑑賞できます(画像をクリックすると、少し拡大します)。

Ana_photon_001

アナグリフ画像もアップしました。

今回はEOSに付けられる手持ちの50mmレンズの中から、OLYMPUS OM用の ZUIKO MC AUTO-S 50mmF1.8 を使用しました。レンズが短めのせいなのか、アダプターによる画面のケラレが最も少なかったのがこのレンズでした。EOS5Dにはマウントアダプター経由で装着しました。

鳥かごのように縦横に直線のある被写体では、ステレオアダプターによる糸巻き型の歪曲収差が大変目立ちます。そのため今回はRAWで撮影し、RAW現像ソフトのSILKYPIXの歪曲収差補正機能を使い、2画面一組の画像をまとめてある程度補正してから、JPEGに変換しました。

こうして下処理をした画像を、ステレオフォトメーカーという、ステレオ画像の作成・表示用ソフトを使い、最終的な位置決めをして(このソフトの画像補正機能も使用しています)保存の後、画像編集ソフトでリサイズして仕上げています。アナグリフの作成もステレオフォトメーカーで行なっています。

収差補正の機能を使っても、なかなか歪みは取りきれませんね。画面中心部(左画像の右側と、右画像の左側)の歪みを取るのは難しく、それならばと外側の補正を多少過剰にして、画面全体が樽型に歪曲しているような感じにしました。

Stereo_photon_002

丁度目が隠れてしまいましたが、まるでメトロン星人のようなインコの正面顔も、ステレオ写真で見ればくちばしの立体感が分かります。

Ana_photon_002

こちらもアナグリフをどうぞ。赤青めがねで鑑賞することもあり、頭の赤色がくすんじゃってますね。

今回の画像の撮影距離はおよそ60cmほどでしたが、レンズ間隔が60mm以上になる普通のステレオアダプターやステレオカメラでは、立体感が付きすぎてしまうでしょうね。この位の撮影距離で丁度良い立体感を得られるようなアダプターがあると、人物やペット、花などを撮るのに重宝するので、どこかで出来のいいものを商品化して欲しいと思います。

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暑いですね~

少しでも涼しくなるように、噴水の画像を貼っておきます。

002_4

MAMIYA7II 80mmF4 (トリミング)

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ボディケース

ライカをM5からMPに換えた理由の一つに、引き出しの中で眠っていた銀一オリジナルのライカM型用皮製ボディケース(今でもあるんでしょうか?)を使いたかったというのがありました。一眼レフではケースを使わないのですが、レンジファインダーでは『似合う』ような気がするという、甚だいい加減な理由で使っております。

Leather

ついでに他のレンジファインダーカメラにも皮製ボディケースを奢ってみました。EPSON R-D1sのはARTISAN&ARTIST製の、LEICA CLのはeBayで見つけた、イタリア人のおっちゃんがやってるらしい皮製カメラケースのお店のものです。

R-D1sは表面のラバーの質感が今ひとつなのと、液晶画面や底カバーの保護という実際的な面もあります。ケース表面に縫い付けられた控えめなグリップも、確かにカメラの保持に役立っているようです。

LEICA CLのケースもかなりしっかりしたものです。購入の決め手はカメラを横吊りにできるようになっているところでした。付属のストラップもしなやかで角が当たることもありません。値段はちょっと高いですけどね。

こうやって画像で見ると、後ろの2台、特にLEICA MPのストラップが間に合わせな感じですね。次はケースに合うストラップか~(と、無駄な出費が増えるのであります(^^;)。

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