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2006年7月

FIREWORKS

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隅田川花火大会のあった7月29日、立川市の国営昭和記念公園でも花火大会が行なわれました。このところ毎年見物に行っているので、今年も60万人の人ごみの一部となって見物してきました。

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今回の見物にはEPSON R-D1sを持っていきました。レンズは21mm(撮影範囲は35mm判32mmレンズ相当)を持っていったのですが、これはちょっと広角過ぎました。こんな時に限って他のレンズを持ってこなかったりするので、仕方なくこれで通すことに。

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でも花火は動きと音も含めて楽しむもので、本当はビデオ撮りの方がいいのではないかと思います。ただ2年前にビデオ撮影したんですが、あんまり観返しませんね(^^;

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カメラは感度をISO1600にセットし、絞りはF2.8開放、シャッタースピードは1/60秒で撮影しました。ホワイトバランスは太陽光に合わせてあります。

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花火の撮影というと、カメラのシャッターを開けっ放しにしてレンズ前を黒紙などで覆い、花火の上がるタイミングに合わせて覆いをどけて露光なんていうのがポピュラーなやり方のようですが、デジカメの長時間露光はノイズを増やす原因にもなりますから、普通に撮って失敗したら消すという、デジカメならではの安易な撮影をしました。

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本当はライブビューの出来るカメラの方が、シャッターを押すタイミングを取りやすいんじゃないかと思います。買い換えて手元にはありませんが、OLYMPUS E-330なんかが最適かもしれませんね。

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最初の方で書いたように、レンズの画角が広すぎたので、正方形にトリミングしてみました。切り取った範囲は全て一緒ですから、個々の花火の大きさの差は、実際の見た目と同じ位です。

ただまあ、こういうものは実際見るのが面白いもので、一番良かった花火の時にはカメラを構えていなかったりしますね。

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昔撮った写真

PCの中に入っていた古い写真のデータを引っ張り出してみました。

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この牛舎は家から車で5分程のところにありました。今でもあるのかな~。

Haniwa

その近所の公園の入り口。自動車の進入を埴輪が阻止しています。

Monooki

謎の柴犬物置。家が建て替えられて、この物置も無くなってしまいました。

真面目な写真はありませんねぇ(^^;

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夜は怖いです

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住んでいるマンションが保存緑地に隣接しているので、エントランスを出るとこのような風景が広がります。妖怪とか棲んでいそうです。タヌキは居るみたいです。

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一応道路も通っていますが、歩道の植え込みも野性的。

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実はこれ、街灯の灯りが届かないからと切られた街路樹です。切株から勢いよく葉が生い茂っております。生命の神秘(笑)

依然天気が悪いので、家の周囲の写真で誤魔化してみました(^^;

LEICA CL SUMMICRON-C 40mmF2

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ひっくり返るよ

雨続きで外の写真が撮れない(在宅勤務(笑)なのでわざわざ出掛けないというのもあります(^^;)ので、フォトンの画像でお茶を濁すのでありました。

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掴んでひっくり返されたインコの図。ズアカウロコインコなど『コニュア』と呼ばれるインコの仲間は、床の上でひっくり返って眠ることもある不思議な鳥です。コニュアを飼っている人は、ひっくり返って寝ている鳥を初めて見て、『死んだ!』とびっくりするのが習わし(笑) 野生ではどんな風に寝てるのかなぁ。

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フォトンもひっくり返されておとなしくしているうちに眠たくなってしまったようです(^^)

フォトンはカゴの中に吊るしたフリース製のハンモックにひっくり返って寝るのですが、人の気配に気付くと、『なんかちょーだい』と寄ってくるので、寝ているフォトンの写真をうまく撮れた試しがありません。なんとか撮影したいのですが、撮れても手前にカゴの針金がある写真にしかならないから、あんまり面白いものにはならないかもしれませんね。

CANON EOS5D SIGMA DG MACRO 50mmF2.8

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歪曲収差

近距離用ステレオアダプターを装着して撮影した画像には、かなり強めの糸巻き型の歪曲収差が発生します。

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そのせいで左右の画像はそれぞれ反対側に『く』の字に曲がったようになります。この画像だとピントフードの曲がり具合でよく分かると思います。実際のピントフードは垂直に立っています。

立体視すると意外と違和感がなかったりもするのですが、被写体の形によっては気になることもあります。最近の画像処理ソフトにはレンズの収差を補正する機能が付いているものがあるので、それで歪曲を補正してみます。

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なんとなく違和感のないところまで補正できました。ここでこの位まで補正できれば、後の位置決めもかなり楽になります。

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周りをトリミングして位置を合わせて出来上がりです。

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アナグリフ画像も貼っておきます。

普通の写真ではレンズ収差補正の機能はほとんど使わないんですけど、こういう場合は使ってもいいかなと思います。

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R-D1sに…

ステレオアダプターを付けてみました(^^;

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レンジファインダーカメラの距離計連動は最短70cmですので、近距離用ではなく通常撮影用のアダプターを装着しました。

ステレオアダプターは50mmレンズ用に作られていますが、このカメラではイメージセンササイズの関係で35mmカメラより同一焦点距離で画角が狭くなるので、35mmレンズに付けて使用します。なんとなく垢抜けない感じに統一のとれたデザインですねぇ。

一応ちゃんとステレオペアの画像を記録できます。撮影中にファインダーでどう写るか確認は出来ないので、勘で写すしかありませんね。

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あまりステレオ写真として良い作例ではありませんが、家のベランダからの眺めです。

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前回に続き、アナグリフ画像も貼っておきます。

ファインダーさえなんとかなれば、意外と軽快に撮影できそうな気がします。

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EOS5Dに近距離用ステレオアダプター

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新しいデジタル一眼レフには、とりあえずステレオアダプターを付けてみるのが我が家の習わし(笑) 通常の撮影は2台並べたコンパクトデジカメで充分なのですが、レンズ間隔が離れているので近距離での撮影には不都合が出ることがあります。そんな時には上の画像のように、一眼レフに近距離用ステレオアダプターを付けて撮影します。今回は、EOS5D+SIGMA50mmMACRO+ツァイスイエナ製近距離用ステレオアダプターの組み合わせ。

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(画像を3枚、左右左の順に並べてありますから、左側のペアで平行法、右側のペアで交差法で立体視できます。)

マクロレンズだからアクションフィギュアを撮影というのも短絡的な話ですが、許してくださいませm(_ _)m 被写体から40cm位からの撮影だったと思います。マクロじゃなくて普通の標準レンズでも良かったかもしれませんね。所有のアダプターも40cm弱位までの距離で撮影するのが無難なようで、あまりにも近距離の物を撮ると、ほんの一部分しか左右が重ならない画像になってしまいます。

実際のところ、フィギュアなど静物のステレオ写真は、アダプターを使うより、カメラをわずかに横移動させて2度撮りなどの方法で撮影する方が良いと思います。しかし対象物が動くものの場合や、三脚が立てられない場合にはこの方法も有効だと思います。

ついでに、左目が赤、右目が青(シアン)の色眼鏡を使って見る方法の画像もアップします。

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何かの付録などでメガネを持っている人用ですね(^^; 自作の場合には、赤は光の三原色の『レッド』、青は色の三原色の『シアン』に近い色味のセロファンやカラーフィルターを使ってください。

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昨日のフォトン

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『紙がいっぱいある。全部かみちぎっちゃお~❤』

ココログが重くて更新が出来ずに『今日のフォトン』ではなくなってしまいました(^^;

我が家でのAF一眼レフの使命は、銀塩・デジタルを問わず、飼い鳥の写真を快適に撮影することにあります(笑) こないだまでオリンパスのE-330を使っていましたが、更なる快適さを求めてシステムを一新しました。下取り額がレンズを含めると結構な額になったので、思い切ってキヤノンEOS5Dにしました。そこで予算が尽きたので、レンズはタムロンの28-75mmF2.8と、マウントアダプターで、ライカRやオリンパスOMのレンズを使うことにします。EOS30Dと少しいいレンズというような選択肢もあったのですが、ちょっと上を見ると5Dがいるというキヤノンのマーケティングに踊らされて、5Dを選んでしまいました(^^;

なんだかんだ言っても感度を上げてもノイズの少ないのは便利で、これでほとんどノーストロボで撮影できますね。マウントアダプター使用時も、焦点距離換算のストレスがなくていいです(と言いながら、R-D1sはそんなにストレスを感じることなく 使っていたりしますが(^^;)。

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『おやつおいしいなあ』 ちょっとおすまししていますが、フォトンさん、食べかすが付いてますよ(^^;

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