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2006年4月

タイトルの由来

なんでPHOTOGRAPHICとかじゃないのかという理由がこれ。

P3190200

これはうちで飼っているズアカウロコインコという種類のインコで、名前を『フォトン』といいます。頭が赤くて光ってるみたいだったので、光に由来した名前をつけました。

このブログは今のところカメラと写真のブログですが、いつインコバカ飼い主日記にシフトしてもいいようにと、タイトルにフォトンの名前を入れました(^^;

かわいいでしょ(爆)

一応撮影データ、使用カメラ:OLYMPUS E-330 14-54mm f2.8-3.5 52mm ストロボ使用

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ローライコード改造ステレオカメラ

P3100077

2000年7月でリアリストサイズのマウントサービスが終了してしまい、無精者にはリアリストサイズでの撮影が厳しくなったので、雑誌記事を参考に製作したのがこのカメラ。6×6判二眼レフ、ローライコードIIIを二台左右に連結したものです。見た目はどこから見ても二眼レフが二台並んでいるように見えます(^^;

一応ピントの繰り出しとフィルム巻き上げ、シャッターチャージとレリーズは連結してあります。やはりシャッターのタイミングの調整が難しく、何とか使えるレベルに持っていくのに苦労しました。ストロボ撮影時には、右目用カメラのシンクロソケットを使わないと2台の同調が取れません。

製造ロットの違う2台を使っているため、レンズコーティングなどに差があり、同じ条件で微妙に違う写りをすることがあります。何とか癖をつかんで、主に絞りの開け方で対処しています。

こう書くと大変なカメラのようですが、実際は上記のことに気をつければ一台の二眼レフのように使うことができます。撮影されるのは普通のブローニー判のフィルム二本なので、現像を依頼する時に別段何も言わずに済むのもメリット(笑) 6×6判なので鑑賞も特にビュアーを必要とせず、ライトボックスにポジを並べて直接鑑賞することが出来ます。もっとも鑑賞時には、PEAKから出ているステレオルーペを併用することが多いです。

元になったローライコードは言わずもがなの二眼レフの名機、ローライフレックスの廉価版機種ですが、装着されているシュナイダー製クセナー75mmf3.5レンズの実力と相まって、良く写るカメラです。普通の中判カメラとしても充分使えるので、我が家(笑)での中判カメラの定着率が今ひとつ低い原因にもなっています。

ローライ二眼レフを開発したFRANKE&HEIDECKE社は、元々三眼式のステレオカメラを作っていたメーカーで、ステレオカメラから撮影レンズの一つを取り払った形が、二眼レフのベースになっています。それを考えると、このステレオカメラは二眼レフの先祖帰りと言えなくもありません。

ローライコードIII型改造ステレオカメラによる作例はこちら、例によって画像を3枚右左右に並べてあります。

Erimo

Muroran

Niseclark

(画像をクリックすると、より大きな画像で見ることが出来ます。)

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ステレオカメラ

P4290342

昔から、ステレオ(立体)写真はかなり好きで、カメラを平行移動して2度撮りしてステレオペアの写真を撮ったりしていました。その後昔のカメラで一度にステレオ写真が撮れる、所謂ステレオカメラというものがあることを知り、買ってみたのがこのステレオリアリストというカメラです。

これはアメリカのデビッド・ホワイト社が1947年に発売した、35mmフィルムを使用するステレオカメラです。リバーサルフィルムを主に使用し、左右に付いているレンズで23×24mmのステレオ画像一組を撮影します。鑑賞は撮影したスライドを専用マウントに2枚一組で納め、ビュワーで見るのが一般的です。

23×24mmの画面サイズのステレオ写真のフォーマットは、最初に採用したこのカメラにちなんで、リアリストサイズと呼ばれています。カメラの発売当時には、専用のスライド映写機も一緒に販売されていたようで、クラシックカメラを取り扱うお店で売られていることがあります。

60年近く前に作られたカメラですが、専用のマウントやビュワーなどを作っているメーカーがまだあり、新品で手に入れることができます。西暦2000年7月までマウント作業を引き受けていた現像所がありましたが今はなく、マウント作業は自分で行なう必要があります。

実はこのカメラ、私がはじめて買った、「露出計の入っていないカメラ」です。その前は単に中古で写真機材をを買っていただけで、所謂クラシックカメラには手を伸ばしていませんでした。割と実用的な、国産一眼レフの古いやつばかり買っていたのです。しかし、ステレオ写真への興味からこのカメラを買って以来、カメラに露出計が入っていようかいまいが関係なくなりました(笑)

最近はマウント作業がめんどくさいのと、6×6判二眼レフを改造して作ったステレオカメラを使うようになったため、こちらの方はご無沙汰です。カメラの画像の撮影のために久し振りに引っ張り出しました。シャッターその他は大丈夫なようですが、レンジファインダーが狂ってました(^^;

このカメラで撮ったステレオ画像です。右左右の順番に画像を並べてありますので、右のペアで平行法(ボーっと遠くを見るような感じで画像をダブらせて見る)、左のペアで交差法(寄り目にして左目で右の画像、右目で左の画像を見る(文章にすると凄いですね(^^;))で裸眼立体視できます。裸眼立体視できない方は…、ごめんなさいm(_ _)m

Sakura

Ginza

Doubutsuen

(画像をクリックすると、より大きな画像で見ることが出来ます。)

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屋上屋を重ねる

P4280339

自作のPEN-F/アルパアダプターに、更にアルパ/ライカR アダプター(これも自作)を重ねて、PEN-F にライカRのレンズを付けてみました。

押し出しは凄いけど、デザイン的にはマクロスイターの方が合いますね。

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スタート

P4200291

最初に登場するのは、オリンパスPEN-F。世界で唯一の、ハーフサイズ専用設計レンズ交換式一眼レフカメラ。奥さんの実家から強奪(^^; アダプターをでっち上げてマクロスイターを付けてみました。アダプターのPEN-Fマウントがエクステンションチューブのもので、ロック機構が付いていないのが惜しいところです。

Switar_005

一応問題なく写真は撮れるようです。

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